夏休み中色々な記事やブログを読んでいて多かった論調が、
麻生氏は靖国を参拝すべきだった、と。
ムチャ言うなやと。
クリスチャンの麻生氏が8月15日に靖国を参拝しないのは昔から分かってたことじゃねーかよ。
保守政党の長だからとか、なんとか、いまさら負け犬の遠吠えのように。これだから保守はナメられてんだよ。
春の例大祭にはナントカ料?出したんだよね?麻生氏。
それで十分。靖国の御霊も満足しておられる。
保守を自称するやつは頭の柔らかさが無いのが欠点だね。
日本は信教の自由がある国なんだから首相がクリスチャンでもいいんだし、だからクリスチャンに無理に神社を参拝してもらうこたーねーっての。
大事なのは気持ちじゃないか。
慰霊の祈りというのは参拝するだけじゃないだろうに。
宗教だって問わないだろうに。
その原理原則をはきちがえて吼えてる自称保守が多いこと。
麻生氏が言うように、そういった祈りの施設は政争の具にすべきではない。
もちろん民主党などの左派連中も履き違えてるけどね。
国立の無宗教の追悼施設だって。バカにするにもホドがある。
まぁ頭のネジの緩んだ(もしくは消し飛んだ)のしか居ないからしょうがないと思うけどね。
しかし志を共にすると思っていた保守論陣が、こんなくだらないことで麻生氏を批判しているのに驚いた。
残念だ。保守層も民主並のバカしか居なかったんだね。
僕は自分を保守派だと思ってきたけど、うーん。
なんと自称したらよいのかねぇ。
日本の伝統、美しい自然を守りたい。
これまでもそれらを守ってきた先人達に敬意を表したい。
ただそれだけなんだ。
ニッポン原理主義。危険思想だと指差されても、これからはそう自称しようかね。


by sinzan
100%支持しますよこの発言